☀️ サマースクール

今年の夏に参加する建築プレカレッジを比較して選ぶ

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🎯 候補の比較(7/24以降に参加できるもの中心)

主要3校必要書類応募要項ポートフォリオ・作品提出奨学金
🥇 WashU ADP①Slate出願フォーム ②エッセイ ③推薦状1通(親以外) ④出願料$35 ⑤TOEFLスコア(90相当・新バンド基準は確認中)
奨学金:+Slate内申請書。必要な財務書類は公式ページに明記なし → 課税証明書+自作の英訳で可か確認リストで照会(英文残高証明はI-20〔ビザ〕用)
プログラム・出願要件作品サンプル=任意提出(出せば強みになる)全額まで支給あり確認リスト
🛡️ Michigan ArcStart出願フォーム+エッセイ(英語スコア不要・詳細は募集開始時に確認)
奨学金:英語版の所得税申告書(年収の証明)→ 課税証明書+自作の英訳で代替可か確認中(確認リスト参照)
プログラム・出願案内提出不要(PF制作がプログラムの中身)Need-based(国際生可・部分支給・合否に影響なし)
次点 Syracuseオンライン出願フォーム+出願料$65+成績証明+TOEFL 85相当(GPA 3.0以上)
奨学金(Merit):追加書類なし・出願フォーム内で申請
出願ページ建築コース要項提出不要(コースページ参照)Merit最大25%(国際生可・締切3/1)
プログラム期間費用学校を休む日数ビザ奨学金
WashU(セントルイス)7/12〜7/25(2週間)約65万円(最安)12日F-1必要✅ 全額まで可能
Michigan ArcStart7/12〜7/31(3週間)約94万円12日不要 ✅✅ 限定あり
Syracuse7/19〜8/7(3週間)約105万円5日(最少)F-1必要✅ Merit最大25%(国際生可)
Cornell AAP6/22〜7/31(6週間)約276万円36日F-1必要限定あり
Pratt(NY)7/6〜7/31(4週間)約81〜123万円F-1必要一部あり
UCL Bartlett(ロンドン)8/3〜8/14(10日)約36万円0日なし(寮もなし)
Notre Dame6/21〜7/3(13日)約34万円要確認なし
Miami / CMU6月開始❌ 6月開始で難しい

🏆 総合判定:WashU第一・ArcStart保険の2段構え

全戦略(ポートフォリオ計画・出願プラン・費用・本人の希望)を統合した最終推奨です。

🥇 第一推奨:WashU ADP

単なる体験ではなくポートフォリオ計画の中核装置。本命McGill・Waterlooも挑戦Cornell・UCLも全部PF必須+都立国際はVAなし(制作は100%校外)という状況で、アドミッションカウンセラーのPF相談つきは他にない価値。

  • 約65万円(最安)+奨学金全額まで+トビタテ併用で実質負担を大幅圧縮
  • 手描きドローイング+最終プロジェクト=作品の背骨に
  • 2週間完結でIB高2夏と両立可能
  • ⚠️ 唯一の関門:TOEFL 90(今秋〜冬に到達が条件)
  • 🎯 参加すれば大学出願にも直結:WashUは柳井・笹川両対象+全額級メリット奨学金がある大学で、ADP参加者は本出願(RD)でも有利に(→ 米国出願プラン

🛡️ 保険:Michigan ArcStart

英語スコア不要・ビザ不要。TOEFLが90に届かなかった場合の受け皿。

  • 締切が2月末と最速のため、WashUと同時に準備して両方出すのが安全
  • WashU合格が確定したら辞退すればよい

次点:Syracuse

欠席5日で済むのは本人の「授業の遅れが心配」に最も応える。Rhino・InDesignはPF制作にも活きる。

  • ただし費用最高(約105万円・奨学金はMerit最大25%のみ → 割引後 約79万円)
  • ✅ Merit奨学金は国際生対象・成績ベースで税務書類不要(出願フォーム内で申請・締切3/1・出願料$65)。家計ベース(同25%)は米国籍・永住者限定で申請不可
  • 「欠席5日に追加費用(vs ArcStart約+15万/vs WashU奨学金獲得時は数十万)を払う価値があるか」で春に判断
見送りの確認: Cornell AAP——Cornell EDが本丸でも、276万円・36日欠席はIB・費用の両面で見合わない(本気度はPFとエッセイで示せる)。 UCL Bartlettサマー——欠席0日・36万円は魅力だが寮がなく、16歳がロンドンで滞在先を自力確保する必要があるのがネック。

⚖️ 3校の総合比較:米国受験から逆算(2026年7月)

結論:WashU第一・ArcStart保険は不変。ミシガンが柳井指定校と判明したことで、この2段構えは「どちらに転んでも出願先が1校強化される」両面待ちになった: WashU ADP参加 → WashUが7校目に昇格(柳井・笹川両指定+財団なしでもメリット奨学金で成立し得る唯一の追加候補)/ ArcStart参加 → Michigan(QS建築40位・柳井指定)のエッセイ材料。
観点🥇 WashU ADP🛡️ ArcStart次点 Syracuse
大学出願へのシナジー◎ 参加でWashUが7校目に昇格(柳井・笹川両指定+全額級メリット奨学金)Michigan(QS40・柳井指定)のエッセイ材料(→ 米国ページ・柳井限定枠✗ Syracuse本体は資金ルートがしのはら一本で出願リスト外
PFへの寄与◎ 手描き+最終プロジェクト+PF相談(有無を確認中)◎ PF制作がプログラムの目的そのもの○ Rhino・InDesign
費用◎ 約65万・全額まで奨学金可△ 約94万・部分支給のみ✗ 約79万(25%オフ後)〜105万
入口の関門TOEFL 90相当(新バンド基準確認中)英語スコア不要TOEFL 85相当・GPA3.0
合否の見立てTOEFLクリアなら7〜8割 — 実質の関門は選考ではなくTOEFL8割前後(書類の障壁が低い)8割超(要件明確・先着)

※プレカレッジは大学本体の入試と違い「選抜」より「適性確認+アウトリーチ」の性格が強く、要件を満たした熱意ある応募者はかなりの割合で通る(合格率非公表・体感5〜8割)。リスクは「落ちる」より「間に合わない」(TOEFLバンド換算の不確定・ローリングの席埋まり・書類遅れ)— 下のフェーズ1〜2のスケジュールを守ることが合格確率を最も上げる。3校すべてに正しく出願すれば「どこにも行けない」確率は数%以下。

🕐 フェーズ1:今すぐ〜2026年秋(準備期)

💡 ここから下は時系列に並んでいます:フェーズ1 準備(今すぐ)→ フェーズ2 出願(2026年12月〜2027年3月)→ フェーズ3 合格後〜渡航(2027年4月〜7月)。

✅ サマースクールTODO(todo.htmlから集約)

🎨 Marieがやること

  • TOEFLスコアメイク(WashU: 90 / Syracuse: 85 ※旧スケール表記 / ArcStart: 不要)— 今秋〜冬に到達が出願の鍵。試験の仕組み・教材・夏の受験プラン・スコア送付は下の「📘 TOEFLまとめ」へ
  • エッセイ草案「なぜ建築を学びたいか」(12月の出願開始まで)
  • 作品サンプルの準備(美術・デザイン系。WashUは任意提出だが強みになる)
  • トビタテ担当の先生に相談(学校がトビタテに対応しているか確認)+留学計画書事前準備シートに草案を書く
  • 推薦状をお願いする先生を決める(WashUは1通必須・親以外)

👪 保護者がやること

  • パスポート準備(オンライン申請可・受け取りは本人が窓口へ)
    • Marieは18歳未満のため5年旅券のみ・11,000円(12歳以上)。申請書に法定代理人(親権者)の署名が必要
    • オンライン申請:マイナポータルから(マイナンバーカード必要・写真もスマホ撮影でOK)。交付まで約1〜2週間
    • 窓口申請の場合:戸籍謄本(発行6ヶ月以内)+顔写真+本人確認書類 → 東京都パスポートセンター(新宿・有楽町・池袋ほか)
    • 制度全般:外務省パスポートページ。⚠️ ビザ面接や出願書類でパスポート番号を使うため、2026年内の取得を推奨
  • ArcStartに問い合わせ:日本には英語公式版の税務申告書がないため、代替書類の確認(arcstartprogram@umich.edu)
  • WashUに問い合わせ(プレカレッジ担当:courtney.cushard@wustl.edu)— 質問は下の「📮 WashUへの確認リスト(2点)」に整理済み。番号付きで1通にまとめて送る
  • 英文残高証明書の準備方針を決める:主にI-20(ビザ)の資金証明用(奨学金で財務書類を求められた場合はその分も)。ご主人の口座1つでOK(全財産・証券口座は不要)。発行は2027年2〜3月にまとめて2〜3通・USD併記を依頼。支払い(デポジット$250・プログラム費)は証明した口座と別でよく、クレジットカード決済が基本(限度額・海外手数料2〜3%に注意)

📘 TOEFLまとめ(2026年改訂対応)

基本情報と2026年1月の大改訂

項目内容
試験TOEFL iBT・約2時間。会場受験+自宅受験(Home Edition)
⚠️ 2026年1月21日改訂以降の受験はすべて新形式:セクション順変更・アダプティブ方式(解答状況で難易度が変化)・スコアは0〜120点から1〜6のバンドスコアへ変更
目標スコアの読み替え「WashU 90/Syracuse 85/Cornell 100目安」は旧スケールの数字。新バンドでの要求値はETS換算表+各校の最新要項で確認(WashU問い合わせメールに質問済み項目
受験料US$245(約3.7万円)。再受験は3日空ければ何度でも可
申込ETS Japanでアカウント作成 → 会場・日程予約。スコアは受験後4〜8日で通知
有効期限=2年2026年夏のスコアは2028年秋に失効寸前となり大学のRD出願(2029年1月)には使えない → ①2026年夏=サマースクール用 ②2028年春〜夏=大学出願用の2回構成が必須(英国本命ならIELTS 7.0への乗り換えも合理的)

教材:無料 → 本番形式の2段構え

段階教材費用使いどころ
① 無料TOEFL TestReady™(ETS公式・新形式の無料練習テスト+セクション別サンプル)¥0今〜7月中旬:現在地の測定と弱点把握(本番申込と同じETSアカウントで使える)
② 本番形式TOEFL iBT Complete Practice Test(TPO・改訂版) — 本番と同じ画面・操作・形式でスコア判定つき約5,000〜6,000円
受験料とのバンドルで約2,500円割引
本番1週間前(8月中旬):同条件の通しリハーサル。複数回ならTrio(3回セット)

⚠️ 教材は「改訂版対応」表記のあるものだけを買う — 旧形式の過去問集で練習すると形式・時間配分・スコア感覚が全部ズレる。書籍派は公式ガイド(改訂版)

📤 スコアの大学への送り方

項目仕組み
公式送付=ETSから直接電子配信本人がPDFを送るのではなく、ETSが大学へ直接配信する。大学ごとのDIコード(機関コード)を指定
無料送付枠4校まで無料 — ただし試験前日までに指定が必要。2028年の本番受験は出願校リストを固めてから申し込むこと(今夏の受験は未指定かWashUのみでOK)
追加送付試験後は1校あたりUS$25程度でいつでも追加可(アカウントの「Send Scores」)
MyBest scores過去2年の各セクション最高値の組み合わせが自動で併記される — 複数回受験が不利にならない
所要時間スコア確定(4〜8日)+配信1〜2週間 — 締切から逆算して3週間前には受験を終える
使い分けサマースクール出願(2026年12月)=PDFアップロードで足りることが多い(WashUに確認)/大学出願(2028年)=ETS公式送付が原則。英国(UCAS)は出願時ではなくオファー充足の段階で提出

💰 トビタテ!留学JAPANも使える

支給内容(2026年度・第11期要項ベース):奨学金 月額6万/12万/16万円(家計基準と留学先の地域による)+留学準備金 21万/35万円(地域による)。
応募は学校経由(まず担当の先生に相談)。建築の探究はSTEAM探究コースが該当し得る(コース区分は要項で確認)。 審査は「人物重視」— 探究テーマの「問い」を持つことが大事。例:「建築は社会課題をどう解決できるか?」
⚠️ 事前・事後研修は参加義務(欠席・遅刻で採用取消の規定あり)。短期の場合、奨学金は帰国後に一括支給なので立替が必要。
📎 公式リンク:高校生コースエントリー方法2026年度(第11期)募集要項PDF※Marieが応募するのは第12期(2026年10月頃公開見込み)/応募準備お役立ち情報FAQ

📋 トビタテ応募に必要な書類(すべて日本語)

書類内容注意
① 留学計画書(オンライン入力)留学概要・留学先・受入先機関・期間/探究活動の内容と実現性/アンバサダー・エヴァンジェリスト活動⚠️ 不備があると審査対象外の場合あり/応募申請後は差し替え・訂正不可/応募は必ず在籍校を通じて(個人申請不可)
② 自由記述書学内外での取り組み/将来の進路・成果の社会への還元方法

📎 留学計画書事前準備シートの記述例 — 応募前に草案づくりに使う(実際の申請はオンライン直接入力・シート添付は不可)。

🗓 トビタテ応募タイムスケジュール(第12期・2027年度想定)

フェーズ/時期やること
1. 土台づくり
今すぐ〜高1前半
🔴 学校の担当教員に相談(最優先) — 在籍校がトビタテに対応できるかを最初に確認/探究テーマの「問い」を考え始める(例:「建築は社会課題をどう解決できるか?」「持続可能な都市空間のデザインに必要な発想とは?」)/プレカレッジ情報収集・建築の本のインプット
2. 計画書草案
高1後半(2026年秋〜11月)
事前準備シートで草案作成/「問い」の確定+コース選択(建築はSTEAM探究160名/スポーツ・芸術探究140名/マイ好奇心探究250名のいずれかが適合)/受入先プレカレッジの特定(応募時確定は不要だが名称記載の準備)/家計基準の確認(担当教員の判定ツールで)
3. 応募申請
2026年12月〜2027年1月22日頃
🔴 校内締切を確認(機構締切より早い — 守らないと応募不可)/計画書・自由記述書を完成→校内承認/学校アカウント経由でオンライン申請(機構締切:1/22頃
4. 選考
2027年2〜3月
書面審査結果=3月上旬/面接審査=3月下旬・対面(東京ほか)。審査観点:①人物(重視)②計画。準備:なぜこの計画か・探究の具体性・帰国後の活動・将来ビジョン
5. 採用→出発準備
2027年4〜6月
採否=4月下旬/プレカレッジのデポジット・ビザ・航空券(→ 上の月別スケジュール)/事前研修(必須・半日・6月)→ 参加後に留学準備金35万円受取
6. 参加
2027年7月〜
プログラム修了/探究活動の記録/アンバサダー活動(日本の建築の魅力を現地で発信)/修了証明書を必ず受取(奨学金受給に必須)
7. 事後報告
2027年秋
事後研修(必須・1日・途中退席不可)→ 1ヶ月以内に留学状況報告書 → 奨学金一括支給/エヴァンジェリスト活動(SNS・校内報告会・後輩への発信)を継続

💰 トビタテ支給額(米国・3週間の場合)

項目家計基準内家計基準外
月額奨学金(地域区分①:米・英)16万円/月6万円/月
留学準備金35万円(一括・事前研修参加後に支給)
3週間の合計目安約47万円約21万円
⚠️ 短期(124日以下)の奨学金は帰国後に一括支給=立替が必要(全額カバーではない)。
採用のポイント(審査は「人物」最重視):多様な価値観を取り入れる意欲/独自の視点と社会貢献の志/好奇心を原動力にした創造力/失敗を恐れず挑戦し続ける気持ち/リーダーシップと巻き込む力 — 面接・計画書はこの5つに寄せて書く。
出典:トビタテ!新・日本代表プログラム 第11期募集要項(文部科学省・JASSO)ベースの第12期想定

🕑 フェーズ2:出願期(2026年12月〜2027年3月)

🗓️ 月別出願スケジュール(2027年参加・2026年度実績ベースの推定)

⚠️ 2026年度実績をベースにした推定。出願前に各校公式サイト(→ ページ上部のリンク表)で最新日程を確認すること。🎓=通常の合否、💰=奨学金の結果
WashU ADPSyracuseMichigan ArcStart
2026年12月🟢 出願開始(12/1頃・ローリング)
奨学金パッケージも同時提出
🟢 出願開始(12/15頃・ローリング)
Merit奨学金はフォーム内で申請
2027年1月出願継続(ローリング)出願継続(ローリング)🟢 出願開始(1月頃)
2027年2月🎓 合格(随時・1〜2月)🎓 合格(随時)⚠️ 出願締切(2/26頃)— 3校最速
2027年3月奨学金パッケージ締切(3月末)※12月提出済みなら待つだけ⚠️ Merit奨学金締切(3/1)。💰結果時期は要確認🎓 合格発表(3/20頃)。💰奨学金結果の時期は要確認
2027年4月💰 奨学金の電話インタビュー〜結果待ち。デポジット$250(期限5/1・奨学金審査中の扱いは確認中)⚠️ 留学生は残額を4/1までに全額(要確認)。デポジット$500は合格通知から1週間以内⚠️ デポジット期限(4/1・$495・Campdoc経由)
2027年5月💰 奨学金結果(5/1までに通知)— 受給者はデポジット$250免除残額支払い(留学生は4/1までの記載あり・要確認)残額支払い(5/15まで)
2027年5〜6月F-1ビザ申請(I-20→SEVIS→大使館面接F-1ビザ申請(同左)ビザ不要 ✅(ESTAのみ・$21)
2027年7月🎓 プログラム(7/12頃〜2週間)🎓 プログラム(7/5頃〜3週間)🎓 プログラム(7/12頃〜3週間)

💰奨学金の結果時期まとめ:WashU=5/1までに通知(合格〔1〜2月〕とは別トラック・電話インタビューあり)/Syracuse=Merit申請は締切3/1・結果時期は要確認/ArcStart=結果時期は要確認。「合格は早く出るが奨学金額は春まで分からない」時間差がある前提で、資金計画は「奨学金ゼロでも払える上限」を先に決めておく(→ 親のTODO)。

📑 3校の申請手続き比較(2026年サイクル実績・2027年は日付を読み替え)

項目🥇 WashU ADP🛡️ Michigan ArcStart次点 Syracuse
📅 重要日程
出願開始12月1日頃(ローリング・早い者勝ち)1月上旬12月15日頃(ローリング・定員埋まり次第終了)
出願締切3月31日⚠️ 2月26日頃 — 3校最速締切なし(先着)
合格発表出願後約1ヶ月以内(WL=5月第1週)3月20日頃提出から2〜4週間以内
デポジット$250・期限5/1(返金不可・奨学金受給者は免除)$495・期限4/1(返金不可・Campdoc経由)$500・合格通知から1週間以内
残額支払期限7月1日(全額返金も7/1まで・教材費除く)5月15日(以降返金不可)留学生は4月1日までに全額(要確認)。キャンセルは6/1まで
プログラム期間7/12〜7/25(2週間)7/12〜7/31(3週間)7/5〜7/24(3週間)
📋 必要書類・費用
必要書類①エッセイ ②推薦状1通(親以外)③作品サンプル(任意)④出願料$35(Waiver可)①出願フォーム ②成績証明書 ③エッセイ250〜500語。出願料無料・GPA要件なし①出願フォーム ②エッセイ250〜500語 ③成績証明書(英訳付・GPA3.0以上)④英語スコア ⑤推薦状(任意)⑥出願料$65
英語要件TOEFL 90相当(IELTS・Duolingo可)不要 ✅TOEFL 85/IELTS 6.0/Duolingo 105
プログラム費$4,361(授業料・寮・食事・教材込み)$6,250(同左)$6,595(寮・食事込み)
💰 奨学金
内容・上限全額($4,361)まで可。Need+成績で審査Need-based・部分支給が現実的(全額保証なし)Merit=総費用の25%まで(経済支援型は米国籍限定で申請不可)
申請方法出願(Slate)内で同時申請(必要な財務書類は公式に明記なし=確認中)。審査通過者は電話インタビュー。締切3/30・結果は5/1までに通知(合否と別トラック・不支給でも合格有効)出願時に希望額を記入+税務申告書PDF(個人番号等は黒塗り)。⚠️ 「英語の公式訳付き」指定 — 日本に存在しないため訳文で可か確認中。合否に影響なし出願フォーム内+追加エッセイのみ — 税務書類不要で手続き最軽。締切3/1・結果時期は要確認
🌐 国際学生・ビザ
ビザF-1必須(ESTA不可)F-1不要 ✅ — ESTA($21)だけで渡航可F-1必須(単位ありのため)
I-20の流れ①デポジット→②申請フォームに記入し銀行書類・パスポートコピー・英語スコアをメール添付→③I-20郵送(約3週間)→④SEVIS費→⑤面接予約→⑥大使館面接(I-20・領収書・銀行明細原本・入学許可書持参)—(不要)デポジット入金後・約3週間でI-20発行→SEVIS費→大使館面接
📞 連絡先・出願URL
連絡先/出願samfoxschoolprecollege@wustl.edu
担当:courtney.cushard@wustl.edu
出願:pathway.wustl.edu(Slate)/公式
arcstartprogram@umich.edu
出願:umforms.tfaforms.net/219275/公式
precollege@syr.edu
出願建築コース

📮 WashUへの確認リスト(2点)

宛先:courtney.cushard@wustl.edu(プレカレッジ担当)。番号付きリストで「Please answer each numbered question」と添えて送る。時期は今〜9月で十分(出願開始は12月)。

優先度#確認事項
🟠 資金証明1奨学金のneed審査に必要な財務書類は何か(Slateフォーム内で指定されるか)。日本には公式英語版の所得税申告書がないため、課税(非課税)証明書+自作の英訳で問題ないか(英文残高証明はI-20〔ビザ〕用で別物)
🟡 奨学金の扱い2奨学金を申請することが合否審査に影響するか(need-blindか)

📮 ArcStart(ミシガン)への確認リスト(1点)

宛先:arcstartprogram@umich.edu。奨学金は国際生も申請可・合否に影響なし(公式ページ確認済み)だが、必要書類が「公式英語版の所得税申告書(=年収の証明)」のため、日本からは課税証明書+自作の英訳で代替可か確認が必須。

#確認事項
1所得証明書類の代替:ArcStartが求める「英語版の所得税申告書」は年間の所得(年収)を証明する書類。日本には公式英語版の所得税申告書がなく、台東区も課税証明書の英語版を発行していないため、日本語の課税(非課税)証明書+自作の英訳で代替可能かを確認する。※銀行の残高証明(資産)とは証明対象が別物なので流用不可。
英文例:We are applying from Japan, where there is no official English version of an income tax return, and our municipality (Taito City) does not issue an English version of the taxation certificate. For the need-based scholarship, would the municipal taxation (income) certificate together with our own English translation be acceptable as proof of income?

🕒 フェーズ3:合格後〜渡航(2027年4月〜7月)

🎓 合格後にやること

🧳 渡航準備チェックリスト(参加確定後)

項目内容・選択肢時期
1健康関連の英文書類プログラムの健康フォーム+予防接種記録(immunization records)の英文証明(母子手帳ベースでトラベルクリニック・小児科が発行、数千円)。健康診断書が要る場合も同じ窓口で。発行に2〜4週間 — 5月着手5月
2常備薬+英文薬剤説明処方薬は医師に英文の薬剤証明を依頼。市販薬は成分が分かる状態で持参(米国で日本の薬は買えない)。健康フォームのアレルギー・服薬欄と整合させる5〜6月
3未成年単独渡航の英文同意書保護者署名入り渡航同意書(プログラム名・期間・現地責任者の連絡先を記載)+受入証明のコピーを携行。航空会社の未成年サポート(12〜17歳・任意)利用時も必要6月
4たびレジ登録+緊急連絡カード外務省「たびレジ」(無料)に登録。紙の緊急連絡カード(本人・保護者・プログラム担当者・管轄総領事館・時差早見)も持たせる — スマホが使えない状況の紙バックアップ6月
5📱 海外で使えるスマホ選択肢:①ahamo(追加料金なしで海外ローミング可・設定だけで使える手軽さ最強)②楽天モバイル(海外ローミング毎月2GB無料)③Airalo等のeSIM(米国3週間・数千円 — 現在のキャリアを変えずに追加)。⚠️ SIMロックの有無とeSIM対応機種かを事前確認6月
6💳 現地での決済手段米国はほぼ100%カード社会。選択肢:①Wiseデビット(為替手数料最安級・保護者がアプリで残高チャージ・利用履歴確認できて管理しやすい)②Revolut(同型の競合)③クレカの家族カード(本会員の限度額内・海外利用設定とロック解除を出発前に)+④現金は$100〜200だけ(チップ・自販機用)5〜6月
7🏥 海外旅行保険米国は医療費が世界一高い(救急車+一晩入院で100万円超も)ため治療費用は無制限〜1,000万円以上で。選択肢:①AIG損保(サポート網が厚い定番)②t@bihoたびほ(ネット完結・割安・未成年契約可)③プログラム指定の保険がある場合はそれに従う。⚠️ クレカ付帯保険は補償額不足+家族カード条件が複雑なので単体加入が原則6月
8寮生活用品の確認米国の寮はリネン(シーツ・枕・タオル)が付かないことが多い — 参加案内の「持参 or 現地レンタル」指定を精読。洗濯はアプリ決済のコインランドリーが主流。電源プラグは日米同形状(変圧器は基本不要)6月
9カメラ・クラウド設定(PF用)制作過程の写真はポートフォリオの素材そのもの。Google Drive/iCloudの自動バックアップ設定+容量確保。「毎日撮る」習慣をセットで出発前

✈️ 行き先と航空券の相場(東京発・往復エコノミー・7月ピーク期の目安)

プログラム目的地の空港飛び方相場(2026年時点の目安)空港→キャンパス
WashU ADP(セントルイス)STL(ランバート国際)直行なし。シカゴ・ダラス等で乗継1回・計15〜17時間約25〜35万円メトロリンク(電車)1本で約30分・タクシー20分
ArcStart(アナーバー)DTW(デトロイト)羽田からデルタ直行あり(約12時間)— 3校で唯一直行 約28〜40万円/乗継 約25〜33万円車で約40分(送迎有無を要確認)
Syracuse(NY州)SYR(ハンコック国際)直行なし。JFK・デトロイト等で乗継1回・計16〜18時間約25〜35万円タクシーで約15分と近い
💡 読み方: ① どこも約30万円前後で大差なし — 費用比較の勝敗を航空券がひっくり返すことはない。 ② ArcStartだけ直行便があるのは16歳の単独渡航では大きな利点(乗継=乗継地での入国審査・ターミナル移動・遅延リスクを一人で処理)。WashU/Syracuseなら乗継2.5時間以上の便を選ぶ。 ③ 7月中旬発は年間最高値ゾーン — 下限(25万円台)を取るには4月頃までの購入が現実的(「デポジットと同時購入」方針と整合)。 ④ 必ず日本発着の通し発券(1枚の予約)で買う(別切りは荷物代・乗継失敗の自己責任リスク)。未成年単独渡航のサポートサービス(12〜17歳・任意)も購入時に確認。※相場は為替・燃油で±2〜3割変動。
📝 本人の心配ごとメモ:サマースクール参加で授業を1週間ほど休むことへの対応 — Syracuseなら欠席5日、UCLなら0日で済む(総合判定はこの点も織り込み済み)。
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