☀️ サマースクール

今年の夏に参加する建築プレカレッジを比較して選ぶ

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🎯 候補の比較(7/24以降に参加できるもの中心)

主要3校応募開始 → 締切
(2026年実績→2027年推定)
必要書類応募要項ポートフォリオ・作品提出奨学金
🥇 WashU ADP12月頭 開始(ローリング=早い者勝ち)
→ 締切 3月末
奨学金パッケージも3月末(12月同時提出推奨)
①Slate出願フォーム ②エッセイ ③推薦状1通(親以外) ④出願料$35 ⑤TOEFLスコア(90相当・新バンド基準は確認中)
奨学金:+申請書+銀行書類(英文残高証明)
プログラム・出願要件作品サンプル=任意提出(出せば強みになる)全額まで支給あり確認リスト
🛡️ Michigan ArcStart1月頃 開始
締切 2月末(3校で最速・2026年は2/26)
出願フォーム+エッセイ(英語スコア不要・詳細は募集開始時に確認)
奨学金:英語版税務申告書 → 代替書類を確認中(確認リスト参照)
プログラム・出願案内提出不要(PF制作がプログラムの中身)Need-based(国際生可・部分支給・合否に影響なし)
次点 Syracuse12月中旬頃 開始(ローリング)
→ 定員まで先着。奨学金締切 3/1
オンライン出願フォーム+出願料$65+成績証明+TOEFL 85相当(GPA 3.0以上)
奨学金(Merit):追加書類なし・出願フォーム内で申請
出願ページ建築コース要項提出不要(コースページ参照)Merit最大25%(国際生可・締切3/1)
プログラム期間費用学校を休む日数ビザ奨学金
WashU(セントルイス)7/12〜7/25(2週間)約65万円(最安)12日F-1必要✅ 全額まで可能
Michigan ArcStart7/12〜7/31(3週間)約94万円12日不要 ✅✅ 限定あり
Syracuse7/19〜8/7(3週間)約105万円5日(最少)F-1必要✅ Merit最大25%(国際生可)
Cornell AAP6/22〜7/31(6週間)約276万円36日F-1必要限定あり
Pratt(NY)7/6〜7/31(4週間)約81〜123万円F-1必要一部あり
UCL Bartlett(ロンドン)8/3〜8/14(10日)約36万円0日なし(寮もなし)
Notre Dame6/21〜7/3(13日)約34万円要確認なし
Miami / CMU6月開始❌ 6月開始で難しい

🏆 総合判定:WashU第一・ArcStart保険の2段構え

全戦略(ポートフォリオ計画・出願プラン・費用・本人の希望)を統合した最終推奨です。

🥇 第一推奨:WashU ADP

単なる体験ではなくポートフォリオ計画の中核装置。本命McGill・Waterlooも挑戦Cornell・UCLも全部PF必須+都立国際はVAなし(制作は100%校外)という状況で、アドミッションカウンセラーのPF相談つきは他にない価値。

  • 約65万円(最安)+奨学金全額まで+トビタテ併用で実質負担を大幅圧縮
  • 手描きドローイング+最終プロジェクト=作品の背骨に
  • 2週間完結でIB高2夏と両立可能
  • ⚠️ 唯一の関門:TOEFL 90(今秋〜冬に到達が条件)
  • 🎯 参加すれば大学出願にも直結:WashUは柳井・笹川両対象+全額級メリット奨学金がある大学で、ADP参加者は本出願(RD)でも有利に(→ 米国出願プラン

🛡️ 保険:Michigan ArcStart

英語スコア不要・ビザ不要。TOEFLが90に届かなかった場合の受け皿。

  • 締切が2月末と最速のため、WashUと同時に準備して両方出すのが安全
  • WashU合格が確定したら辞退すればよい

次点:Syracuse

欠席5日で済むのは本人の「授業の遅れが心配」に最も応える。Rhino・InDesignはPF制作にも活きる。

  • ただし費用最高(約105万円・奨学金はMerit最大25%のみ → 割引後 約79万円)
  • ✅ Merit奨学金は国際生対象・成績ベースで税務書類不要(出願フォーム内で申請・締切3/1・出願料$65)。家計ベース(同25%)は米国籍・永住者限定で申請不可
  • 「欠席5日に追加費用(vs ArcStart約+15万/vs WashU奨学金獲得時は数十万)を払う価値があるか」で春に判断
見送りの確認: Cornell AAP——Cornell EDが本丸でも、276万円・36日欠席はIB・費用の両面で見合わない(本気度はPFとエッセイで示せる)。 UCL Bartlettサマー——欠席0日・36万円は魅力だが寮がなく、16歳がロンドンで滞在先を自力確保する必要があるのがネック。
時期実行プラン
今〜2026年秋TOEFL学習(目標90)+スケッチ習慣(→ ポートフォリオ計画
2026年12月WashU出願(ローリング制のため開始直後に)+奨学金同時申請。トビタテ校内応募も並行
2027年1月ArcStart出願(保険)
2027年2〜3月合否とTOEFLの結果で確定 → WashU合格ならArcStart辞退

⚖️ 3校の総合比較:米国受験から逆算(2026年7月)

結論:WashU第一・ArcStart保険は不変。ミシガンが柳井指定校と判明したことで、この2段構えは「どちらに転んでも出願先が1校強化される」両面待ちになった: WashU ADP参加 → WashUが7校目に昇格(柳井・笹川両指定+財団なしでもメリット奨学金で成立し得る唯一の追加候補)/ ArcStart参加 → Michigan(QS建築40位・柳井指定)のエッセイ材料。
観点🥇 WashU ADP🛡️ ArcStart次点 Syracuse
大学出願へのシナジー◎ 参加でWashUが7校目に昇格(柳井・笹川両指定+全額級メリット奨学金)Michigan(QS40・柳井指定)のエッセイ材料(→ 米国ページ・柳井限定枠✗ Syracuse本体は資金ルートがしのはら一本で出願リスト外
PFへの寄与◎ 手描き+最終プロジェクト+PF相談(有無を確認中)◎ PF制作がプログラムの目的そのもの○ Rhino・InDesign
費用◎ 約65万・全額まで奨学金可△ 約94万・部分支給のみ✗ 約79万(25%オフ後)〜105万
入口の関門TOEFL 90相当(新バンド基準確認中)英語スコア不要TOEFL 85相当・GPA3.0
合否の見立てTOEFLクリアなら7〜8割 — 実質の関門は選考ではなくTOEFL8割前後(書類の障壁が低い)8割超(要件明確・先着)

※プレカレッジは大学本体の入試と違い「選抜」より「適性確認+アウトリーチ」の性格が強く、要件を満たした熱意ある応募者はかなりの割合で通る(合格率非公表・体感5〜8割)。リスクは「落ちる」より「間に合わない」(TOEFLバンド換算の不確定・ローリングの席埋まり・書類遅れ)— 下のフェーズ1〜2のスケジュールを守ることが合格確率を最も上げる。3校すべてに正しく出願すれば「どこにも行けない」確率は数%以下。

📝 おすすめ3校の詳細

⭐ WashU バランス最高

  • スタジオ+手描きドローイング+建築事務所見学
  • アドミッションカウンセラーとのポートフォリオ相談つき
  • 奨学金が全額まで出る可能性
  • 必要:エッセイ・推薦状1通・TOEFL 90+

⭐ Michigan ArcStart 手続きがラク

  • 単位なし → F-1ビザ不要でリスク小
  • 英語スコアも不要
  • 約65時間のハンズオン+ポートフォリオ制作
  • ⚠️ 締切が一番早い(2月末)

⭐ Syracuse 授業への影響最少

  • 7/19開始 → 学校を休むのは5日だけ
  • Rhino(3D)・InDesignも学べる本格派
  • TOEFL 85+・GPA 3.0以上が必要

🔍 再調査(2026年7月):見逃しチェックで見つかった追加候補

プログラム期間(2026年実績)費用形式判定
AA Summer School(ロンドン)7月・3週間(19日)£1,560 ≈ 35万円対面・16歳以上△ 名門AAブランドでUCLサマーの代替候補。ただし宿泊は自力確保(UCLと同じネック)+開始が7月上旬だと欠席多
Cooper Union:Intro to Architecture Online(高校生)7/6〜8/7・5週間要確認オンライン(月〜金 EST 11時〜14時)日本時間の深夜0〜3時で高2の平日には非現実的。Cooper本出願への加点は魅力だが時差で断念
BAC Summer Academy(ボストン)Global Online版7/6〜31・平日午後(半日)要確認(比較的安価)対面 or オンライン(教材郵送)△ 対面は7/6開始で欠席過多。Global Online版は「欠席0の第3の道」として時間帯を要確認(模擬国連ボストン遠征との縁も)
UC Berkeley embARC7/6〜31・4週間国際生 $8,200+寮 ≈ 150万円超対面・原則rising senior(高3前)✗ 対象学年が合わず(2027年夏のMarieは高2)・7/6開始・高額・定員即埋まり
再調査の結論:トップ3(WashU・ArcStart・Syracuse)は不動。 新候補はいずれも「7月上旬開始で欠席過多」「深夜オンライン」「宿泊なし」「学年・費用が不適合」のどれかに引っかかる。 唯一の宿題はBAC Global Online(欠席0・自宅参加)の開催時間帯の確認 — 日本の夕方〜夜に受けられるなら、「対面に行けなくなった場合の第3の保険」になり得る。 ほか6月開始系(SCI-Arc・Columbia GSAPP・RISD等)は学期と全面衝突のため従来どおり対象外。

🕐 フェーズ1:今すぐ〜2026年秋(準備期)

💡 ここから下は時系列に並んでいます:フェーズ1 準備(今すぐ)→ フェーズ2 出願(2026年12月〜2027年3月)→ フェーズ3 合格後〜渡航(2027年4月〜7月)。

✅ サマースクールTODO(todo.htmlから集約)

🎨 Marieがやること

  • TOEFLスコアメイク(WashU: 90 / Syracuse: 85 ※旧スケール表記 / ArcStart: 不要)— 今秋〜冬に到達が出願の鍵。試験の仕組み・教材・夏の受験プラン・スコア送付は下の「📘 TOEFLまとめ」へ
  • エッセイ草案「なぜ建築を学びたいか」(12月の出願開始まで)
  • 作品サンプルの準備(美術・デザイン系。WashUは任意提出だが強みになる)
  • トビタテ担当の先生に相談(学校がトビタテに対応しているか確認)+留学計画書事前準備シートに草案を書く
  • 推薦状をお願いする先生を決める(WashUは1通必須・親以外)

👪 保護者がやること

  • パスポート準備(オンライン申請可・受け取りは本人が窓口へ)
    • Marieは18歳未満のため5年旅券のみ・11,000円(12歳以上)。申請書に法定代理人(親権者)の署名が必要
    • オンライン申請:マイナポータルから(マイナンバーカード必要・写真もスマホ撮影でOK)。交付まで約1〜2週間
    • 窓口申請の場合:戸籍謄本(発行6ヶ月以内)+顔写真+本人確認書類 → 東京都パスポートセンター(新宿・有楽町・池袋ほか)
    • 制度全般:外務省パスポートページ。⚠️ ビザ面接や出願書類でパスポート番号を使うため、2026年内の取得を推奨
  • ArcStartに問い合わせ:日本には英語公式版の税務申告書がないため、代替書類の確認(arcstartprogram@umich.edu)
  • WashUに問い合わせ(プレカレッジ担当:courtney.cushard@wustl.edu)— 質問は下の「📮 WashUへの確認リスト(5点)」に整理済み。番号付きで1通にまとめて送る
  • 英文残高証明書の準備方針を決める:ご主人の口座1つでOK(全財産・証券口座は不要)。発行は2027年2〜3月にまとめて2〜3通(奨学金用+I-20用)・USD併記を依頼。支払い(デポジット$250・プログラム費)は証明した口座と別でよく、クレジットカード決済が基本(限度額・海外手数料2〜3%に注意)

📘 TOEFLまとめ(2026年改訂対応)

基本情報と2026年1月の大改訂

項目内容
試験TOEFL iBT・約2時間。会場受験+自宅受験(Home Edition)
⚠️ 2026年1月21日改訂以降の受験はすべて新形式:セクション順変更・アダプティブ方式(解答状況で難易度が変化)・スコアは0〜120点から1〜6のバンドスコアへ変更
目標スコアの読み替え「WashU 90/Syracuse 85/Cornell 100目安」は旧スケールの数字。新バンドでの要求値はETS換算表+各校の最新要項で確認(WashU問い合わせメールに質問済み項目
受験料US$245(約3.7万円)。再受験は3日空ければ何度でも可
申込ETS Japanでアカウント作成 → 会場・日程予約。スコアは受験後4〜8日で通知
有効期限=2年2026年夏のスコアは2028年秋に失効寸前となり大学のRD出願(2029年1月)には使えない → ①2026年夏=サマースクール用 ②2028年春〜夏=大学出願用の2回構成が必須(英国本命ならIELTS 7.0への乗り換えも合理的)

教材:無料 → 本番形式の2段構え

段階教材費用使いどころ
① 無料TOEFL TestReady™(ETS公式・新形式の無料練習テスト+セクション別サンプル)¥0今〜7月中旬:現在地の測定と弱点把握(本番申込と同じETSアカウントで使える)
② 本番形式TOEFL iBT Complete Practice Test(TPO・改訂版) — 本番と同じ画面・操作・形式でスコア判定つき約5,000〜6,000円
受験料とのバンドルで約2,500円割引
本番1週間前(8月中旬):同条件の通しリハーサル。複数回ならTrio(3回セット)

⚠️ 教材は「改訂版対応」表記のあるものだけを買う — 旧形式の過去問集で練習すると形式・時間配分・スコア感覚が全部ズレる。書籍派は公式ガイド(改訂版)

🗓️ 2026年夏の受験プラン(決定版)

時期やること
今週ETSアカウント作成 → TestReady無料模試で現在地測定+8月後半の本番を予約(夏は席が埋まりやすい。バンドルでTPOも同時購入)
7/20〜8/7OCHABI講習期間 — 英語は隙間時間にTestReadyのセクション練習のみ
8月中旬TPOを本番同条件で1回 → 弱点を1週間で補強
8月後半🎯 本番受験。未達なら3日空けて秋に再受験可(WashU出願は12月なので余裕あり)

📤 スコアの大学への送り方

項目仕組み
公式送付=ETSから直接電子配信本人がPDFを送るのではなく、ETSが大学へ直接配信する。大学ごとのDIコード(機関コード)を指定
無料送付枠4校まで無料 — ただし試験前日までに指定が必要。2028年の本番受験は出願校リストを固めてから申し込むこと(今夏の受験は未指定かWashUのみでOK)
追加送付試験後は1校あたりUS$25程度でいつでも追加可(アカウントの「Send Scores」)
MyBest scores過去2年の各セクション最高値の組み合わせが自動で併記される — 複数回受験が不利にならない
所要時間スコア確定(4〜8日)+配信1〜2週間 — 締切から逆算して3週間前には受験を終える
使い分けサマースクール出願(2026年12月)=PDFアップロードで足りることが多い(WashUに確認)/大学出願(2028年)=ETS公式送付が原則。英国(UCAS)は出願時ではなくオファー充足の段階で提出

💰 トビタテ!留学JAPANも使える

支給内容(2026年度・第11期要項ベース):奨学金 月額6万/12万/16万円(家計基準と留学先の地域による)+留学準備金 21万/35万円(地域による)。
応募は学校経由(まず担当の先生に相談)。建築の探究はSTEAM探究コースが該当し得る(コース区分は要項で確認)。 審査は「人物重視」— 探究テーマの「問い」を持つことが大事。例:「建築は社会課題をどう解決できるか?」
⚠️ 事前・事後研修は参加義務(欠席・遅刻で採用取消の規定あり)。短期の場合、奨学金は帰国後に一括支給なので立替が必要。
📎 公式リンク:高校生コースエントリー方法2026年度(第11期)募集要項PDF※Marieが応募するのは第12期(2026年10月頃公開見込み)/応募準備お役立ち情報FAQ

🕑 フェーズ2:出願期(2026年12月〜2027年3月)

🗓️ 出願スケジュール(2027年参加の場合)

時期やること出願情報(公式)
12月WashU・Syracuse出願開始WashU ADP:プログラム・出願要件
Syracuse:建築(Architecture on Campus)コースページ出願ページadmissions総合
1月ArcStart出願開始Michigan ArcStart:プログラム・出願案内
2月末⚠️ ArcStart締切(最速!)同上(締切日は毎年更新 — 12月に要確認)
3月WashU締切・ArcStart合格発表WashU:ローリング制のため早期提出推奨
4〜5月デポジット支払い各校の合格通知メールの指示に従う(期限4/1〜5/1頃)
5〜6月F-1ビザ取得(WashU・Syracuseのみ)合格後にI-20受領 → 米国大使館:学生ビザ案内
7月🎓 プログラム参加!

💰 WashU ADP奨学金の申請手続き(公式ページ確認済み・2026年サイクル基準)

項目内容
申請パッケージ(3点セット)①プログラム出願(Slate経由・出願料$35)②奨学金申請書(別書式)③銀行書類(英文残高証明書で対応予定)
締切3月30日(2026年実績 → Marieの年は2027年3月末見込み)。ただし12月の出願と同時に出すのが推奨(結果が早まる可能性)
選考経済的必要性+学業成績。適格者は電話インタビュー(英語 — 本出願の面接練習にもなる)
結果通知5月1日までに通知。プログラム合否(ローリング制・1〜2月頃)とは別トラック — 奨学金を申請しても合否審査は通常どおり行われ、不支給でも合格は有効(通常支払いで参加可)
支給・特典プログラム全額($4,361)まで支給あり得る。受給者は保証金$250が免除
⚠️ 時間差の注意「合格確定(1〜2月)→ 奨学金額未確定のまま数ヶ月 → 5/1までに判明」となる可能性 — デポジット期限との関係を要確認(下のリスト④)。資金計画は「奨学金ゼロでも払える額か」を先に決めておく

📮 WashUへの確認リスト(5点)

宛先:courtney.cushard@wustl.edu(プレカレッジ担当)。番号付きリストで「Please answer each numbered question」と添えて送る。時期は今〜9月で十分(出願開始は12月)。

優先度#確認事項
🔴 出願設計1TOEFL新基準:2026年1月改訂(1〜6バンド制)後、「TOEFL 90」はバンドでいくつに相当するか+スコア提出は出願時か合格後か
🟠 資金証明2日本には英語版の公的税務書類がないため、銀行発行の英文残高証明書でよいか
3保護者1名・1口座の証明で十分か(世帯全資産の開示は不要か)
🟡 奨学金の扱い4奨学金審査中の場合、合格通知のデポジット期限は延長されるか(結果5/1より前に期限が来る場合の扱い)
5奨学金を申請することが合否審査に影響するか(need-blindか)

📮 ArcStart(ミシガン)への確認リスト(2点)

宛先:arcstartprogram@umich.edu。奨学金は国際生も申請可・合否に影響なし(公式ページ確認済み)だが、必要書類が「公式英語版の税申告書」のため日本からは代替確認が必須。

#確認事項
1税務書類の代替:日本には公式英語版の税申告書が存在しないため、銀行発行の英文残高証明書(保護者1名・1口座)で代替可能か — WashU ADPと同じ書類で統一したい旨を添える。
英文例:We are applying from Japan, where there is no official English version of tax returns. For the need-based scholarship, would a bank-issued balance certificate in English (for one parent's account) be acceptable as alternative documentation? We would like to use the same document we are preparing for another pre-college program.
2奨学金の結果通知時期:合否通知と同時か別か。デポジット支払い期限までに奨学金額は分かるか

🕒 フェーズ3:合格後〜渡航(2027年4月〜7月)

🎓 合格後にやること

🧳 渡航準備チェックリスト(参加確定後)

項目内容・選択肢時期
1健康関連の英文書類プログラムの健康フォーム+予防接種記録(immunization records)の英文証明(母子手帳ベースでトラベルクリニック・小児科が発行、数千円)。健康診断書が要る場合も同じ窓口で。発行に2〜4週間 — 5月着手5月
2常備薬+英文薬剤説明処方薬は医師に英文の薬剤証明を依頼。市販薬は成分が分かる状態で持参(米国で日本の薬は買えない)。健康フォームのアレルギー・服薬欄と整合させる5〜6月
3未成年単独渡航の英文同意書保護者署名入り渡航同意書(プログラム名・期間・現地責任者の連絡先を記載)+受入証明のコピーを携行。航空会社の未成年サポート(12〜17歳・任意)利用時も必要6月
4たびレジ登録+緊急連絡カード外務省「たびレジ」(無料)に登録。紙の緊急連絡カード(本人・保護者・プログラム担当者・管轄総領事館・時差早見)も持たせる — スマホが使えない状況の紙バックアップ6月
5📱 海外で使えるスマホ選択肢:①ahamo(追加料金なしで海外ローミング可・設定だけで使える手軽さ最強)②楽天モバイル(海外ローミング毎月2GB無料)③Airalo等のeSIM(米国3週間・数千円 — 現在のキャリアを変えずに追加)。⚠️ SIMロックの有無とeSIM対応機種かを事前確認6月
6💳 現地での決済手段米国はほぼ100%カード社会。選択肢:①Wiseデビット(為替手数料最安級・保護者がアプリで残高チャージ・利用履歴確認できて管理しやすい)②Revolut(同型の競合)③クレカの家族カード(本会員の限度額内・海外利用設定とロック解除を出発前に)+④現金は$100〜200だけ(チップ・自販機用)5〜6月
7🏥 海外旅行保険米国は医療費が世界一高い(救急車+一晩入院で100万円超も)ため治療費用は無制限〜1,000万円以上で。選択肢:①AIG損保(サポート網が厚い定番)②t@bihoたびほ(ネット完結・割安・未成年契約可)③プログラム指定の保険がある場合はそれに従う。⚠️ クレカ付帯保険は補償額不足+家族カード条件が複雑なので単体加入が原則6月
8寮生活用品の確認米国の寮はリネン(シーツ・枕・タオル)が付かないことが多い — 参加案内の「持参 or 現地レンタル」指定を精読。洗濯はアプリ決済のコインランドリーが主流。電源プラグは日米同形状(変圧器は基本不要)6月
9カメラ・クラウド設定(PF用)制作過程の写真はポートフォリオの素材そのもの。Google Drive/iCloudの自動バックアップ設定+容量確保。「毎日撮る」習慣をセットで出発前

✈️ 行き先と航空券の相場(東京発・往復エコノミー・7月ピーク期の目安)

プログラム目的地の空港飛び方相場(2026年時点の目安)空港→キャンパス
WashU ADP(セントルイス)STL(ランバート国際)直行なし。シカゴ・ダラス等で乗継1回・計15〜17時間約25〜35万円メトロリンク(電車)1本で約30分・タクシー20分
ArcStart(アナーバー)DTW(デトロイト)羽田からデルタ直行あり(約12時間)— 3校で唯一直行 約28〜40万円/乗継 約25〜33万円車で約40分(送迎有無を要確認)
Syracuse(NY州)SYR(ハンコック国際)直行なし。JFK・デトロイト等で乗継1回・計16〜18時間約25〜35万円タクシーで約15分と近い
💡 読み方: ① どこも約30万円前後で大差なし — 費用比較の勝敗を航空券がひっくり返すことはない。 ② ArcStartだけ直行便があるのは16歳の単独渡航では大きな利点(乗継=乗継地での入国審査・ターミナル移動・遅延リスクを一人で処理)。WashU/Syracuseなら乗継2.5時間以上の便を選ぶ。 ③ 7月中旬発は年間最高値ゾーン — 下限(25万円台)を取るには4月頃までの購入が現実的(「デポジットと同時購入」方針と整合)。 ④ 必ず日本発着の通し発券(1枚の予約)で買う(別切りは荷物代・乗継失敗の自己責任リスク)。未成年単独渡航のサポートサービス(12〜17歳・任意)も購入時に確認。※相場は為替・燃油で±2〜3割変動。
📝 本人の心配ごとメモ:サマースクール参加で授業を1週間ほど休むことへの対応 — Syracuseなら欠席5日、UCLなら0日で済む(総合判定はこの点も織り込み済み)。
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