🏅 課外活動ストック

Common Appの「Activities欄」に書ける活動を貯めていくページ

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Common Appの「Activities欄」とは:米国出願の共通願書にある課外活動の記入欄。最大10個まで、各活動を150字(英文)以内で記述し、役割・学年・週あたり時間・年間週数を申告する。 審査官が見るのは「数」ではなく継続性・主体性・インパクト・専攻(建築)との一貫した物語。 UCASのPersonal Statement・柳井/笹川などの財団応募・トビタテの計画書にも同じストックが使い回せるので、ここに一元管理していく。

📦 現在の活動ストック(2026年7月時点)

活動時期状態アピールの核使い道
模擬国連(学校有志)+ボストン遠征高1〜✅ 進行中国際・社会課題への関心+英語での交渉。遠征時の都市・建築の記録はPF素材にもCommon App/PS/トビタテの「問い」
Stanford e-Japan(秋セッション 9/28〜2/26)高1秋〜冬🔴 応募中(締切8/16・合否9/4)柳井正財団支援プログラム=柳井奨学金応募での最強の実績。独立研究を「建築×社会」テーマにすればエッセイ・PFコンセプトに三重活用Common App/柳井応募書類/PS
Stanford e-起業家育成(日本)(秋季・6〜8週)高1秋応募予定(受付開始7/31)社会起業テーマ=しのはら財団の歓迎条件(社会貢献・Well-being)と接続Common App/しのはら応募
OCHABI建築コース 前期夜(7/20〜24)高1夏✅ 申込中建築デッサンの基礎訓練 — 活動としてより「PFの質」で効かせるPF/Activities欄の補助
スケッチ習慣(週5時間)+自主制作高1〜高3開始2年間の継続が最大の証明。スケッチブックはWaterloo面接の持参物PF/Common App(Art枠)
山田進太郎D&I財団 STEM女子奨学生高19/30応募予定採択されれば「奨学生」として記載できる(Honors欄)Common App Honors欄
トビタテ!留学JAPAN(採択されれば)高1冬〜高212月校内応募国の代表プログラム採択+探究テーマの実行Common App/財団応募
サマースクール(WashU ADP等)高2夏2026年12月出願大学レベルの建築スタジオ経験+最終プロジェクトCommon App/エッセイ/PF
IB CAS(Creativity枠の制作活動)高2〜高3DP開始後カリキュラム内で公式に制作時間を確保した記録Common App/PF

※Activities欄は10枠 — 現時点で8〜9件の見込みがあり、量は十分。今後は「新しく増やす」より各活動を深く・長く続けて記述の質を上げるフェーズ。

⚖️ スタンフォード2プログラムの比較と優先順位

Stanford e-Japane-起業家育成(日本)
柳井財団との関係柳井正財団の支援プログラムそのもの — 高3で柳井奨学金(予約型)に応募する際、書類上これ以上ない実績△ 直接の関係なし
知名度・重み◎ 日本の高校生向けオンラインプログラムの最高峰の一つ。成績優秀者はスタンフォードで表彰○ 新しめで知名度は一段下
中身の活用独立研究を「建築×社会」テーマ(例:災害と都市空間、住まいと格差)にすれば、エッセイ・トビタテの「問い」・PFコンセプトに三重活用○ 社会起業テーマはしのはら財団の歓迎条件と相性が良い
負荷△ 9/28〜2/26の5ヶ月・土曜午後+週3〜4時間 — 12月の出願・IB科目決定期と重なる6〜8週で完結・秋の繁忙期前に終わる可能性
応募締切 2026/8/16オンライン応募)・合否9/4受付開始 2026/7/31(公式ページ
🎯 方針(2026年7月決定):両方に応募 → 両方合格なら e-Japan を選び、e-起業家は辞退。
① e-Japanの「柳井財団の看板プログラム修了」は、資金シナリオ①(柳井20名枠)の当選確率に直接効く唯一の課外活動。
② e-Japanのみ不合格なら e-起業家に参加(短期・負荷軽・しのはら接続の独自価値)。
両方同時参加はしない(週7〜9時間の固定負荷は、秋のTOEFL再受験・PF自主制作・IB科目決定と確実に食い合う)。

✍️ Activities欄の書き方メモ(出願年に向けて)

審査官に効く書き方

  • 動詞で始めて数字を入れる:「Designed and built 3 scale models...」「Led a 12-member delegation...」
  • 役割(Position)欄を具体的に:「Member」より「Founder / Lead Researcher / Delegation Head」
  • 建築への一本の物語に並べる:スケッチ習慣 → OCHABI → サマースクール → e-Japan研究 → PF、が同じ関心の発展として読めるように

記録しておくこと(今から)

  • 各活動の週あたり時間・年間週数(Common Appの必須入力項目 — 後から思い出せない)
  • 成果物・受賞・役職の日付と証拠(写真・修了証・URL)
  • 活動ごとに「何を学び、建築とどう繋がるか」を2〜3行の日本語メモで残す → 出願年の英文化が一気に楽になる
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